藤沢市八ヶ岳野外体験教室 施設のご案内
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施設管理運営 基本方針

藤沢市八ヶ岳野外体験教室 施設管理運営 基本方針平成4年に開設された当施設は間もなく25年を迎えようとしています。開設当初とは施設を取巻く自然環境や、経済環境も大きく変化し、未来の貴市の発展を担う子供たちの通う小中学校のニーズも多様化してきています。
また、一般市民利用者からも、「市民経営」の目線を踏まえたコスト削減を行いながら、かつ安全で快適な利用環境を整備し、利用者満足度を上げていくことを求められています。当社が指定管理者制度に基づき藤沢市八ケ岳野外体験教室の管理運営業務を実施するにあたり、以下の4点を重要課題として取り組んで参ります。

1.こころとからだを育む体験プログラムの提供

当施設の設置されている恵まれた自然環境を十分に活かし、21年度より事業展開致しました「ふじさわ八ヶ岳農園」や、敷地内で行う「森林伐採体験」等の日常生活では経験し得ることのできない体験プログラムを利用学校に対して提案し、また、実施していただくことで、新学習指導要領の理念である「生きる力」の素となる「こころとからだ」を育む糧となるような体験プログラムを充実させていきます。

2.多様なサービスの提供

施設運営を行っていくには、多様な資格や能力を持ったスタッフが必要です。当施設では幅広い分野からの人材が集まりひとつの組織となって運営に取り組んでいます。新年度も、学校や一般市民の方々からの様々なニーズに応えられるよう、スタッフ個々の目線を活かして、各種体験プログラムの開発や、多様なサービスの提供に努めます。

3.お客様の声に耳を傾けて、より「安心」で「安全・快適」な施設の維持

当社は建物の管理運営だけでなく、お客様の声に耳を傾け運営に関する要望や相談にお応えしていくこと、そして、より快適で利用しやすく環境に配慮したもの、より資産価値の高いものにするための提案を自ら考え積極的に実施していくことが大切だと認識し、事業展開しております。当施設においても「安心」「安全・快適」な施設を維持し、「お客様からの声」に耳を傾け、培ったノウハウを活かしながら、当施設が他市町村に誇れる優良な財産となるように、現地・支店・本社が一体となって管理運営して参ります。

4.コストの低減と環境保護の推進(効率化と省エネ推進)

地球温暖化による異常気象は、八ヶ岳山麓の豊かな自然環境と共生して行く当施設にとっても身近な問題でもあります。新年度も、ボイラー温度の低温化・運転時間の見直し、電気照明類の省電力化等のきめ細やかな省エネ対策を実施して、コスト低減・環境負荷の低減を推進いたします。

指定管理期間  平成25年4月1日〜平成30年3月31日 (5ヵ年度)

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